好きを貪欲に。徹底的に。

最近勉強をサボってしまっている「Ruby」。
その開発者「まつもとゆきひろ氏」と、Googleの「鵜飼文敏氏」が、リクナビネクストの転職フェアで公演をしたそうで、この興味深い公演をレポートとしてうまくまとめていただいていた方がいらっしゃいました。
とても良い言葉を残されています。

Blog「システムとは何か?」より、
まつもとゆきひろさんと鵜飼文敏さんの公演&グーグルのブースに行ってきました


特に「お二人にとって「ソフトウェア開発でもっとも大事にしていることは?」についての質問」への回答として・・・
まずはRubyの・・

まつもとゆきひろさん

  1. 自由に活動する
     人から何かを言われてやるとモチベーションがあがらない。自分のやりたいことをできる自由な環境に身をおくことが大事である
  2. 人から信頼される
     ソフトウェア開発を行うには、人と人との信頼関係が生産性をあげる。また、「これはまつもとさんに任せていけば大丈夫だ。」というような信頼を得ることが大事である。もちろんは“嘘”はいけない。
  3. 不条理なことに意義をとなえる
     お客さんが「このシステム仕様で行こう。」といっても「はい、はい。」とそれに従うだけじゃなく、合理性がないと思ったときは自分の考えをぶつけてみるべきである。

好きなことを求める、主張する。
⇒したからには、成果を出さなければ認められない。
⇒がんばる。⇒成果が出る。
⇒認められる。信頼される。⇒プロ意識が出る。自覚する。
⇒自分の意見を持つようになる。
⇒成果を出しているので、それをぶつけられる。
⇒それを証明するには、やっぱり成果を残さなければいけない。
⇒よりプロとしてがんばる!

・・・こんなサイクルが生まれれば、しめたもの。だから最初の「好き」が重要なんですね。

続いてGoogleの・・

鵜飼文敏さん

  1. 楽しむことができるか
     仕事での生産性を上げるには、いかに楽しむことができるかが重要である。
  2. 深追いをする
     何か疑問がわいたときなどは、その疑問をそのままにせずに、深追いすることが大事である。それで、自分の知識がより深まっていく。

好きだから「深追い」したくなるんですよね~。深追いしたらしたで、新たな疑問がたくさん出来てて、知識が深まる。広がる。
自分の可能性も広がって成長するんですね。

仕事に対する基本的なところではありますが、ホント、活躍されている方のお話は心に響きます。

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